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アスレティックトレーナー平林さん

「誰かをサポートする仕事ができたら」と思った。

昔からスポーツをするのも見るのも好き。特に兄の影響もあってサッカーを見るのが好きでした。
そんな時に偶然知ったのがトレーナーという仕事。「誰かをサポートする仕事ができたらなあ」と考えていたこともあって、トレーナーを目指しました。

平林 芙美江さん

現場実習で“実践的な授業”を実感した。

TSRの一番の思い出は現場実習。
大会に派遣されて、トレーナーのブースでいろいろなチームの選手の皆さんをサポートしました。
それまで授業で習ったことを、相手に「伝える」という実体験を通して学べたように思いました。
一緒に派遣された仲間たちと強い絆が生まれたのも大きな収穫。
チームワークの大切さを実感しました。


R-BODY平林さん2

たくさんの人たちと接するうちに、人間としての成長も。

ケガのリハビリからパフォーマンスアップまで、この施設で幅広いお客様の体の状態に合わせた指導を行ったり、外部のスポーツ現場で指導に当たったりするのが今の仕事です。
施設での指導はお客様の幅も広く、痛みで日常動作が大変な方のリハビリをお手伝いすることもあれば、トップアスリートの指導に携わることも。
1日が24時間以上あるのではと感じるくらい濃い内容で過ごす仕事場には、たくさんのお客様はもちろん、上司・大勢の仲間がいて、ここも「チーム」として働く場となっています。その中に多くの気付き・学びがあって、自分を成長させてもらっているように思います。自分がやりたいことを口に出せば、自分の活躍できるステージを用意してくれるのがこの職場。それに応えられるよう120%の努力をして、もっと「人として」成長していきたいです。

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