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ジムインストラクター兼重さん

スポーツを愛する人を支える仕事がしたい。

中学からバスケを始めて、推薦で高校へ。入学直後に膝の故障で手術。結局、高校3年間で2回手術しました。
そのとき、心の支えになってくれたのがトレーナーです。その影響でスポーツを愛する人を支える仕事を目指しました。

ゴールドジム兼重さん1

学ぶほど知識が増えていく楽しさがあった。

授業で印象に残っているのはウエイトトレーニングの授業。
その種類の豊富さや、やり方しだいで筋肉のパフォーマンスが変わってくる。
先生も丁寧に教えてくれたので、学べば学ぶほど知識が増えていく実感があって、楽しかったですね。
実習でアメフトのチームに行ったのもいい経験です。プロの現場に触れることができましたから。


ゴールドジム兼重さん2

僕を信頼して、トレーニングメニューを続けてくれた。
お客さんとの繋がりがこの仕事の魅力。


あるとき5年ぶりに再会したお客さんがいたんです。入社して、すぐに指導した方で僕の異動で会えてなかったんです。その方は、「あのとき教わったトレーニングを今でも続けてますよ」って言ってくれました。
その人に合ったトレーニングメニューを考えて、5年間ずっと続けてくれてたんです。うれしかったですね。今の仕事は原宿店、表参道店、東中野店のマネージャー、いわゆる店長です。店舗の管理運営、スタッフへの指導が主な仕事です。これまで頑張れたのは、一人ひとりのお客さんとの繋がりがあったからです。

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