トップ > 資格・就職 > 夢をかなえた卒業生 > メディカルトレーナー大場基さん


教科書にはない講師のリアルな現場の話が面白い!
印象に残っているのは身体の仕組みについて学んだ「スポーツ医学」の授業。
当時、メディカルトレーナーの方が講師で教えに来ていて、教科書をなぞるのではなく、教科書には書かれていない、現場の話しをリアルに話してくれた。成功例も失敗例も興味深くて、いちばんのめりこみましたね。
そんなふうにTSRで学んでいるうちに、健康でいたいというのは、プロの選手も一般の人も同じだなって実感したんです。

「運動が生活の一部になった」と言われるのが、
何よりもうれしい。それが僕の役目でもある。
一般の人に運動の大切さを知ってもらうことも、僕の大事な役割だと思っています。
ときどき会員さんから「運動が生活の一部になった」と言われることがありますが、それが一番うれしい言葉ですね。運動が生活の一部になれば、そのひとが健康でいられる可能性がとても高くなりますから。健康は身体だけでなく、性格も明るくします。寝たきりになってから何とかするのではなく、寝たきりにさせない。会員さんに運動を生活の一部にしてもらって、長く健康で過ごしてもらうようにするのが僕のやりがい。「治療の時代から予防の時代」といわれる今、病院と連携しながらの運動指導が大切なんです。
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