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メディカルトレーナー大場基さん

ケガなんて日常茶飯事。リハビリの経験もあって、トレーナーもいいなって。

高校ではラグビー部。僕もまわりもケガなんて日常茶飯事でした。
僕自身がリハビリの経験もあって、トレーナーもいいなって。それにプロのスポーツ選手を間近で見たいという単純なきっかけです。

ウェルネス葛西大場さん1

教科書にはない講師のリアルな現場の話が面白い!

印象に残っているのは身体の仕組みについて学んだ「スポーツ医学」の授業。
当時、メディカルトレーナーの方が講師で教えに来ていて、教科書をなぞるのではなく、教科書には書かれていない、現場の話しをリアルに話してくれた。成功例も失敗例も興味深くて、いちばんのめりこみましたね。
そんなふうにTSRで学んでいるうちに、健康でいたいというのは、プロの選手も一般の人も同じだなって実感したんです。


ウェルネス葛西大場さん2

「運動が生活の一部になった」と言われるのが、
何よりもうれしい。それが僕の役目でもある。


一般の人に運動の大切さを知ってもらうことも、僕の大事な役割だと思っています。
ときどき会員さんから「運動が生活の一部になった」と言われることがありますが、それが一番うれしい言葉ですね。運動が生活の一部になれば、そのひとが健康でいられる可能性がとても高くなりますから。健康は身体だけでなく、性格も明るくします。寝たきりになってから何とかするのではなく、寝たきりにさせない。会員さんに運動を生活の一部にしてもらって、長く健康で過ごしてもらうようにするのが僕のやりがい。「治療の時代から予防の時代」といわれる今、病院と連携しながらの運動指導が大切なんです。

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