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TSRの妻木先生は、2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会では、レフェリーのコンディショニングを担当。2007年に開催されたU-20W杯(カナダ)、U-17W杯(韓国)、クラブW杯(日本)で審判員の専属トレーナーを務め、2008年開催の北京オリンピック、クラブW杯でも、審判のトレーナーを担当。世界のトップレベル活躍しています。2010年の南アフリカW杯に設立されたFIFA RAP(国際サッカー連盟レフェリーアシスタントプロジェクト)においても、世界を代表する10人のうちの1人として選出され、メディカル部門のトレーナーとしては日本で唯一のトレーナーとして活躍を期待され、現在世界のトップレベルでもっとも活躍しているトレーナーの1人です。 |