
TSRでは毎年、地震や火事を想定した避難訓練・火災訓練を行っています。
緊急地震速報や緊急連絡網システムを利用し、実際に避難場所までの移動訓練を実施したり、AEDや消火器・消火栓の教職員講習を実施したり、いざというときに備え常に万全の対策を考えています。
平成23年3月11日の東日本大震災では、当日約30名の学生・教職員が帰宅困難となりましたが、校内にある災害救援ベンダーも活躍し、無事難を逃れることができました。その後の学生さんの安否確認や学校からの連絡事項も「緊急連絡網システム」を利用することでスムーズに行うことができました。24年度からは全学生さん分の「非常食」「ブランケット」も用意する予定です。

避難場所の第七葛西小学校の校庭で緊急連絡網システムの指示を確認する学生たち

教職員消化訓練の様子

消火栓の使用説明を聞く教職員

教職員AED講習会

校内にある災害救援ベンダー(3台設置)