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学校の概要、目標および計画

基本情報

学校名:東京スポーツ・レクリエーション専門学校 所在地:東京都江戸川区西葛西7-13-12 連絡先:Tel 03-5696-9090 E-mail info@tsr.ac.jp

開校の目的

本校は、多様化するスポーツ業界、レクリエーション業界、医療業界で活躍する「健康」の専門家を養成することを通じて、人々が健康で生きがいに満ちた社会の実現を目指しています。

東京スポーツ・レクリエーション専門学校が考える「健康」の5大要素

WHO(世界保健機構)によれば、健康を守り、維持するためには、3つの要素が必要です。適切な「栄養」と、適切な「休養」と、適切な「運動」です。

私たちは、これにさらにもう2つ、大切な要素を付け加えたいと思います。まず1つは、心の健康を保つためになくてはならないもの、「生きがい」です。栄養・休養・運動 が充分で、身体の健康を保っている人が、さらに、心と身体のバランス良い健康を保つためには、「生きがい」がなくてはならないのです。

また、人間は一人で は生きていけません。心の健康は、他の人との健全な「コミュニケーション(交流)」が守り、育ててくれます。コミュニケーションが最後の大切な要素です。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。
すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。

建学の理念

  • 実学教育
  • 人間教育
  • 国際教育
⑴ 実学教育とは
各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。 また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。 即戦力となる為に学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。
⑵ 人間教育とは
いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。 笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。
⑶ 国際教育とは
コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり国際的な感性を学び知ることの方がもっと大切です。留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらいます。

沿革

1978年
本校運営母体である「学校法人滋慶学園」の前身、東京医薬専門学院をパラメディカル養成校として開校。
1984年
「学校法人滋慶学園」設置。東京医薬専門学校に改組。
1989年
東京福祉専門学校、開校。
1990年
東京福祉専門学校に健康スポーツ系の学科「健康福祉科」を設置。
1995年
東京福祉専門学校健康福祉科スポーツ系コースが発展的に独立し、東京スポーツ・レクリエーション専門学校を開校。
1998年
第2校舎完成。
2009年
東京スポーツ・レクリエーション専門学校から医療系学科が東京メディカル・スポーツ専門学校として発展的に独立。

学校長略歴

東京スポーツ・レクリエーション専門学校 学校長 関口 正雄

略歴

  • 全国専修学校各種学校総連合会 常任理事
  • 公益社団法人 東京都専修学校各種学校協会 副会長
  • 公益財団法人 東京都私学財団 評議委員
  • 公益社団法人 全国柔道整復学校協会 理事
  • 学校法人滋慶学園 東京メディカル・スポーツ専門学校 学校長 兼任

各学科等の教育

各学科の入学定員・養成目的

学科名 入学定員 養成目的
スポーツトレーナー科 160名 競技スポーツの発展や地域スポーツの普及を通じて、スポーツ業界の発展に、トレーナー・コーチの立場から貢献できる人材を養成する。
アスレティックトレーナー養成科 40名 プロスポーツ選手から一般の方までの身体の状況を常に最高のコンディションに保ち、より高いパフォーマンスを発揮して競技を行い、日常生活が送れるようにトレーニング指導や障害予防を行うことができる人材を養成する。
スポーツインストラクター科 80名 スポーツ業界で老若男女問わず多様なニーズを理解するためのコミュニケーション能力に優れ且つサービスマインドを備えている、現場力の高いスポーツインストラクターを養成する。
※現場力とは、『総合インストラクション技術とコミュニケーション能力を持ち、顧客ニーズを把握し満足度を高める力』を指す。
スポーツビジネス科 40名 チームや選手のマネジメント、スポーツメーカーやスポーツショップなどで、マネジメント力を発揮し業界で活躍できるスキルとマネジメントを持った人材を養成する。
こども保育スポーツ科 40名 保育所、幼稚園、幼児・児童スポーツ現場において、発達段階に応じたスポーツ指導と健康指導ができる保育士、幼稚園教諭、幼児・児童スポーツ指導員を養成する。
スポーツマネジメント専科 40名 少子化、グローバル社会に対応したスポーツビジネス領域を拡大するマネジメントスキルを持った人材を養成する。

教育システムとカリキュラム体系

⑴ PCP教育システム
専門職業人になるための学習は一生涯続きます。そして、専門学校での教育は入学前に始まり、卒業後も続きます。そのような考えからこの一貫教育システムは作られています。
(Pre College 入学前教育 (自己表現) 職業(将来・夢)の発達を支援) → College 在学期間教育(自己変革)職業人に向けて、自己を変えていくよう導きまたは援助する。 → Post College (自己実現) 職業人に向けて、自己を変えていくよう導きまた援助する。
⑵ MMPプログラム
本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されています。
3つの教育(MMP)プログラム
  • 1.モチベーション Motivation(動機づけ) プログラム 
  • 2.ミッション Mission(使命感) プログラム
  • 3.プロフェッショナル  Professional(職業的な智恵) プログラム

学習動機付けと自立学習にポイントを置いたLT2教育システム

LT2教育システムは、「実学教育」を建学の理念にかかげる本校が、卒業後の教育で本当に役立つ人材養成のために見つけた「動機付け」と「自立学習」にポイントを置いた本校独自の教育の方法論です。

高校卒業 → 見学実習 → 体験入学 → 講義 → 研究 → 論文 → 発表 → 就職

教育スケジュール

各学科の教育スケジュールはこちら

資格取得一覧

資格取得一覧はこちら

主な就職実績

主な就職実績はこちら

教職員

教職員数

本校には専修学校設置規定に基づき、下記の教員を配置しております。

学校長・副校長
各1名
教員(本務者)
23名
教員(兼務者)
79名
事務職員・学校医
4名

キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み

本校では、入学時から卒業までの様々なプログラムにキャリア教育の視点を盛り込み構築しております。とりわけ、各プログラムは体験から気付きを得る“体験学習”を通して実践しております。

主な体験学習の取り組みはこちら

就職支援の取り組み

主な就職支援の取り組みはこちら

様々な教育活動・教育環境

教育活動

<CLUB-TSR>

普段学生が学んでいる学校の設備を地域の一般の方に開放しています。スポーツクラブのプログラムの運営は教員と学生がおこない、学んだことを、即実践できる、究極の即戦力を養成するカリキュラムです。

CLUB-TSRの詳細はコチラ

教育環境

校舎・設備紹介はこちら

学生の生活支援

本校では、通学生はもとより、地方からの進学でも安心して学校生活を過ごして頂くために様々なサポートシステムを完備しております。

主な学生生活サポートはこちら

学生納付金・修学支援

学生納付金情報

学費サポートシステム

学校の財務

平成25年度 決算書

平成25年度 監査報告書

平成26年度 決算書

平成26年度 監査報告書

平成27年度 決算書

平成27年度 監査報告書

平成28年度 決算書

平成28年度 監査報告書

学校評価

平成25年度 自己点検・評価

平成25年度 学校関係者評価

平成25年度 学校関係者評価委員会報告書ならびに結果を踏まえた改善方策について

平成26年度 自己点検・評価

平成26年度 学校関係者評価

平成26年度 学校関係者評価委員会報告書ならびに結果を踏まえた改善方策について

平成27年度 自己点検・評価

平成27年度 学校関係者評価

平成27年度 学校関係者評価委員会報告書ならびに結果を踏まえた改善方策について

国際連携の状況

海外研修プログラムは、「国際教育」という理念に基づく主要な教育実践の場になります。国際化=英会話のみと考えるのでなく、相手の事を考え、そして日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重してより広い視野でものを見る事が出来るように真の国際的感性を養うことを目的して実施しています。

海外研修の取り組みはこちら

その他

平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生した教訓から、学生並びに関係者に下記の文章にて周知しています。

災害時非常時の対応

平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生し、多くの人命が失われました。 日本では、今後もまだ大きな地震の発生が予測されていますが、災害はいつ発生するか誰も予告することは出来ません。皆さんが在学中に発生するかもしれませんし、卒業後、職場に居るときに発生するかもしれません。 日頃から非常時の備えをしておくよう心がけてください。

災害発生時の心得

【地震発生の場合】
  • 授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  • 休憩中の場合は、その場所で身を伏せ、校内放送による指示を待つこと。
  • 校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、勝手な行動は行わない。
  • 通常対策として窓の周囲には物は置かないこと。
  • 第1校舎 第1次避難場所:第七葛西小学校   広域避難場所:新左近川親水公園
  • 学校外で震度5以上の地震が発生した場合は、「安否確認システム」によって安否を確認する。全員必ず登録をして、安否確認メールが届いたら返信をすること。
    登録方法:携帯メールの件名(タイトル)に学籍番号を入れて tsr@ecn.jgx.jp 宛に送信。
    登録完了メールが届きましたら登録完了です。
    登録完了メールが届かない場合は jgx.jp からのメールの受信許可設定を行ってください。
    メールアドレスを変更した場合は、再度登録をしてください。
    不明な点は担任にお尋ねください。
【火災発生の場合】
  • 使用中の教室で火災が発生した場合は、ガスコンロ電気器具等の使用はすぐ中止する。
  • 火災を発見したら、すぐ近くの火災報知機のベルを押すこと。
  • 避難は非常放送及び教職員の指示に従って落ち着いて行動すること。
  • 火災発生の場合は、すみやかに屋内、屋外の各非常階段から避難すること。
  • 火災発生時は、エレベーターは絶対に使用しないこと。

防災訓練・防災知識

学校では、定期的に防災訓練を実施しています。
訓練の機会を通して防災意識を高め、将来仕事に就いた際には、プロとして人命を守る立場になることを意識してください。
判断力や体力のある皆さんは、災害時に地域防災に貢献することもできます。卒業後の職場でもリーダーとして活躍が出来るようAEDの使用方法を身につける、防災関連資格を取得するなど、より専門的な知識や技術を学ぶことにぜひチャレンジしてください。