在校生インタビュー

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STUDENTS 02 こども保育スポーツ科 2015年入学 桒原 菜摘 (くわはら なつみ) さん

PERSONAL DATA

  • 性別:女性
  • 趣味/特技:バスケ
  • 部活/サークル:なし
  • 休日の過ごし方:アルバイト、買い物、友人と遊びに

オープンキャンパスに参加して固まった想い

高校時代に仲が良かった先輩が、この学校へ進学していたことがきっかけでTSRを知りました。バスケが好きでスポーツトレーナーに興味がありましたが、まずオープンキャンパスに参加して、自分の目で見て決めようと思って。でも、実際にオープンキャンパスに参加してみると、こども保育スポーツ科の体験授業が一番楽しかったんです。子どもが好きで、わいわい楽しく学びたい私にぴったり。先生や先輩たちの話を聞いて、最終的にこども保育スポーツ科に決めました。

「せんせい」と呼ばれるうれしさと責任

実習の準備や、日々の勉強、アルバイト。とても忙しいですが、なんとか学校生活と両立しています。どんなに大変でも子どもたちの笑顔を見ると、そんな辛さもどこかに吹き飛びます。いつも子どもたちに会うのが楽しみで仕方ありません。
子どもが好きという思いだけでこの学科を選びましたが、子どもたちとの触れ合いを通して、スポーツの楽しさを伝えながら成長を見守りたいと思うようになりました。
子どもたちに、「せんせい」と呼ばれると少し照れくさいですが、自然と笑顔がこぼれます。それと同時に、子どもを預かるということの責任の大きさも感じています。

子どもが好きだからこそ迷っている

もともとスポーツトレーナーを目指していたこともあり、保育士になるか、スポーツ指導員の道に進むか今は迷っている最中です。今後どのような選択をするのか自分でも分かりません。実習やCLUB-TSRの活動を通してしっかり考えていきたいです。子どもと関わりたいとは考えているので、今目の前にあることに全力で取り組みたいと思います。まずは苦手な新体操を克服することが目標です。

入学を目指す人へメッセージ

子どもが好きな人であればTSRはおすすめです。他の学校に比べ、実習の回数も多くCLUB-TSRで子どもたちと接する時間も長く設けられています。最初は子どもに泣かれてしまうこともありましたが、「せんせい、またね」と笑顔で手を振ってくれたときは本当にうれしかったです。
座学では学べない子どもと触れ合う楽しさ、「せんせい」と呼ばれる喜び、子どもを預かる責任など、TSRでしか学べないことがたくさんありますよ。