学校長より

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学校長挨拶

東京スポーツ・レクリエーション
専門学校
学校長 関口 正雄

東京スポーツ・レクリエーション専門学校は、1995年4月の開校以来、一貫して「スポーツとレクリエーションの普及を通じ、健康をコーディネートできる 専門家」を養成してきました。

開校以来、その専門家たちが活躍するフィールドは社会構造の変化とともに、大きな変化を遂げてきています。開校後10年間の高齢者人口の増加(1995年高齢化率14.5%→2003年19.0%)、少子化の急展開(1995年合計特殊出生率1.42→2003年1.29)という現象は、政府自ら予測したスピードよりも速いことを認めています。

こうした社会の変化や業界の変化に対応し、東京スポーツ・レクリエーション専門学校を構成する学科は、6期に分類される変遷を遂げてきました。

東京スポーツ・レクリエーション専門学校
学校長 関口 正雄

第1期
1995年~1998年
一般の人の「健康管理」をコーディネートする人材を養成することを目的に、「スポーツ」と「レクリエーション」双方から支援できる学科の立ち上げ。
第2期
1998年~2001年
一般の人の「健康管理」をコーディネートできる人材の養成と共に、スポーツ選手の「健康管理」もコーディネートできる人材を養成するスポーツトレーナー科の立ち上げ。
第3期
2001年~2005年
一般の人、スポーツ選手の「治療・予防」を含めた「健康管理」をコーディネートできる人材を養成する学科として2001年柔道整復科、2003年鍼灸科の立ち上げ。
第4期
2006年~2009年
リハビリテーション、リコンディショニング(身体機能・体力・体調の維持・向上)。この2つの知識、技術を兼ね備えた人材育成のため、理学療法科の立ち上げ。
第5期
2009年~2011年
東京スポーツ・レクリエーション専門学校から医療系学科が東京メディカル・スポーツ専門学校として発展的に独立。
第6期
2011年~
総合型地域スポーツクラブ「CLUB-TSR」を設立。日本初の学校×スポーツクラブ一体化カリキュラムを開発。

21世紀の日本社会においては、健康やスポーツにかかわる仕事がますます重要になってまいります。東京スポーツ・レクリエーション専門学校は、業界での知識、技術、サービスの動向をいち早くカリキュラムに反映し、スポーツ分野の学校の中で最有力校となりました。

この点をさらに強化するとともに、いつの時代にも必ず求められる人間性の教育を、スポーツ・レジャー分野でサービスする職業人の原点・仕事の基礎力として徹底しています。