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アジア太平洋ろう者競技大会・フットサル日本代表トレーナーとして卒業生・宮澤楓さんが活躍中!

2015.10.04

台湾・桃園にて開催中の「第8回アジア太平洋ろう者競技大会フットサル」に、デフフットサル日本代表トレーナーとしてスポーツトレーナー科卒業生の宮澤楓さんが帯同しています。また、同チーム代表コーチとしてはサッカーコーチコース卒業生の植松隼人さんが活躍をしています。

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デフフットサル男子日本代表トレーナー宮澤楓さん〔(写真右)2012年度スポーツトレーナー科卒業〕
デフフットサル日本代表コーチ植松隼人〔(写真右から2番目)2010年度スポーツトレーナー科サッカーコーチコース卒業〕

大会名
第8回アジア太平洋ろう者競技大会フットサル
大会期間
2015年10月3日(土)〜10月11日(日)
※フットサルは、2015年10月2日(金)から試合が始まっています。
会場
台湾・桃園
大会公式サイト
http://2015.apdeafsports.tw/
一般社団法人日本ろう者サッカー協会
http://jdfa.jp/

今回初めて代表トレーナーとして帯同することになった宮澤さんは、TSR在学中に、既にデフサッカー界で活躍していた植松さんと出会い、活動に興味を持つようになったそうです。卒業して4年後に日の丸をつけて活動できるきっかけになったのは、在学中のトレーナーステーションがきっかけだったそうです。

トレーナーステーションで学んだこと、TSR卒業生同士のネットワークはとても大きいものだとおっしゃっていました。
TSRだからスポーツの仕事につける!
これからも障がい者スポーツを支えるスポーツトレーナーをはじめとしたスポーツビジネス人材を育成することに努めてまいります。