INFORMATIONお知らせ

  • コラム
  • NEWS

【第4回 スポーツコラム】スポーツアナリストの授業内容

2022.02.22

 

こんにちは。東京スポーツ・レクリエーション専門学校の塚山大成です。
北京2022オリンピックでは、各種目で日本選手が活躍しており、クライマックスに向けて盛り上がりを見せていますね。その裏側にはスポーツアナリストの存在が見え隠れしています。フィギュアスケートでは本校で勉強している「ダートフィッシュ」が使用され、ストロモーションという機能を使用したジャンプの映像分析(身体の位置角度、時間、高さ、幅など)がされています。
さて、今回はTSRの授業に関して映像も併せてご紹介したいと思います。

 

目次/index
-スポーツアナリストを目指すカリキュラムとは?
-スポーツの映像分析ソフトを使用した授業内容とは?
-講師の先生に業界の仕事をインタビュー
-まとめ

 

スポーツアナリストを目指すカリキュラムとは

スポーツアナリストを目指すカリキュラムは4年間のカリキュラムになっており、スポーツ科学と映像分析の知識とスキルを勉強します。大学との違いは1年生から専門科目を履修し、「専門授業でのインプット」と「現場実習でのアウトプット」を繰り返して学ぶカリキュラムの為、学びたいことにすぐチャレンジできる事がTSRの特徴になります。

 

また、4年間のカリキュラムを履修することで「高度専門士」の称号を取得します。大学卒業者と同等の学力を有すると公的に位置づけられ、就職時の採用、給与等処遇面での評価の向上など、様々な効果を生み出します。

 

スポーツの映像分析ソフトを使用した授業内容とは?

それでは、早速授業のご紹介をしたいと思います。今回は「ダートフィッシュ」を使用した映像分析の授業となります。
まずは講師の先生のご紹介です。

株式会社ダートフィッシュ・ジャパン
常務取締役
藤井 透 先生

 

東京学芸大学教育学部(生涯スポーツ専攻スポーツコーチ専修)卒業。
株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツを経て、2003年に株式会社ダートフィッシュ・ジャパンに設立スタッフとして参画。
以来、プロ野球をはじめ、Jリーグ、オリンピック、パラリンピック、各競技団体のナショナルチームの分析スタッフを担当。


《授業紹介》
・授業内容
・ゲーム分析のアプローチ
・タギングの定義
・タグの内容
・ソフトウェア実習
・受講した学生の声

 上記内容をまとめた映像がこちらです!

 

講師の先生に業界の仕事をインタビュー

株式会社ダートフィッシュ・ジャパン常務取締役を務める藤井 透先生に業務内容をインタビューしてみました。
スポーツアナリストの仕事のやりがいなど、余すことなくお答えいただいています。
是非こちらもご覧ください。


《業務内容》
・スポーツアナリストはどんな仕事
・スポーツアナリストの歴史
・仕事内容
・ダートフィッシュの役目
・働く大変さ・やりがい
・アナリストに向いている人

映像はこちら!

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。あまり外に出ていないスポーツアナリストの授業内容に関して参考になっていたら幸いです。TSRのカリキュラムはガッツリ4年間使ってスポーツアナリティクスのプロフェッショナルを目指します。知識はもちろん、即戦力になる為の現場実習も行っていきます。現場実習に関しては、またご紹介させていただきます。
それでは次回もお楽しみに。

 

 

TSRでスポーツアナリストを目指せる学科はコチラ
▼▼

スポーツアナリスト科[4年制/高度専門士]

 

 

あなたのなりたいトレーナー像と、それに必要な資格と取得の仕方はオープンキャンパスでもご案内しています。ぜひお気軽にご参加ください。

↓↓↓

 

【第3回 スポーツコラム】スポーツアナリストの年収